Tc103模型で残すウラ53Tc103

模型のウラ53

・構成車両

実車と同じく貫通10両で、車体はKATO製を使用。
車両更新時の代走車もKATO製一般形で構成し、モハ103はトレーラー化している。
動力車はモハ103-352とし、代走車を入れても残るようにしている。動力車位置が偏ってしまうが、方向幕を「快速大宮」とした事で片方向限定走行としている。
しかし後退も必要があることからダイオード等での細工はしていない(あたりまえか)

本編成10両、代走車6両の16両で構成している。
(全部つなげて16両運転も夢ではない)

ウラ53

・運用

数年ぶりにレールを揃え、自分としては初めてのオール複線立体交差としたお座敷運転で走らせている。

貫通10両はブック型ケースの仕切りをプラ板で自作して収めていたが、最近になって10両用のウレタンの存在に気づき5個購入した。思えば5年以上模型から離れていたような気がする。 代走車6両は、元々他編成用にキープしていたものをバラして組みなおした。クハモハのクモハモハ化などしていたから。一般形の単品販売が懐かしい。

・ディティールアップ

各車両についてのディティールアップを説明する。

・今後の展開

最近のNゲージディティールアップパーツの豊富さにジェネレーションギャップを感じる。手摺やパンタ周りの配線なんて狂人レベルだったと思っていたのに、今じゃやって当たり前の感じもする。
そこまで付いて行けるか?

全車ボディマウントのTNカプラーに換装。サハのルーバーを削りモハ102のMG用ルーバー取りつけ。車側のドアコック蓋を削って筋彫り。塗装のやり直し。インレタの貼り直しなどいやりたい。
手摺やパンタ配管は少し考えてしまう。モールドでも十分だとは思うけど。

205系との合離(笑)

2004.12.31追記
 そう言えば全車作り直しをしたのに、全然レポ書いてないです。
そのうちにね。一時期DCC化もしたのですがやめました。
 上で失礼な事書いてます。今となっては神様ですよホント。

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